この記事では、チラシの校門前配布(門配)のコツについてまとめています。
地域性や教室の状況によっても適切な方法は異なりますが、本記事を1つの事例としてご参考いただき、効果的な方法を見つけてみてください。
※門配の基本的な方法は、こちらの記事をご確認ください。 📖門配の実施方法
1. 配布前の準備
配布の準備として、配布物を十分に用意することと、清潔感があり親しみやすい服装を心がけることが大切です。
- 配布物の準備: チラシ、体験レッスンの案内など、配布物を十分に用意してください。
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服装:
- 清潔感のある、親しみやすい服装を心がけてください。会社のロゴが入ったウェアなどを着用するのも効果的です。
- マスクや帽子も、必要最低限にとどめておくことをおすすめします。
2. 配布時の基本
門配において、下記の点がポイントとなります。門配を対応した事ない方は是非参考にしてください
- 門外配布: 学校の敷地内には許可なく立ち入らないでください。必ず門の外で配布を行います。
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手渡しを徹底: チラシは手渡しを基本とし、その場でカバンにしまってもらうようにお願いしましょう。
- 理由: 風で飛ばされたり、ポイ捨てされたりするのを防ぎ、確実に家庭まで持ち帰ってもらうため。
- 笑顔で配布: 楽しそうな雰囲気で配布することで、受け取ってもらいやすくなります。
3. 子供へのアプローチ
子供たちにアプローチする際には、目線を合わせ、丁寧に挨拶することが大切です。また、大きな声で教室名を名乗り、子供が興味を持ちやすいキーワードを入れて説明しましょう。
- 目線を合わせる: 子供の目線に合わせて(中腰になるなど)、チラシを渡しましょう。
- 丁寧な挨拶: 子供に対しても「こんにちは」と丁寧に挨拶しましょう。
- 大きな声で名乗り: 生徒が少しでも見えたら、「デジタネ プログラミング教室です。」と大きな声で名乗り、警戒心を解きましょう。
- 興味を引く案内: チラシを見せながら、「マイクラやロブロックスを使って、ゲームの作り方を教えています」など、子供が興味を持ちやすいキーワードを入れて説明しましょう。
- 受け取りは自由であることをアピール: 「よかったら体験に来てくださいね」と、受け取るかどうかは子供自身が決められるように伝え、無理強いしている印象を与えないようにしましょう。
4. 保護者へのアプローチ
保護者の方へアプローチする際は、挨拶を積極的に行い、下校直前の時間帯を有効活用しましょう。チラシを手渡す際には、簡潔に内容を説明することが大切です。
- 見かけたらすぐに挨拶: 保護者を見かけたら、明るく「こんにちは!」と挨拶しましょう。
- 子供がいない時間を活用: 下校直前の時間帯(10~15分前)には、数名の保護者が迎えに来ています。この時間は保護者に直接チラシを渡せる貴重な機会です。積極的に声をかけましょう。特に4月は1年生の保護者が多くいるため、おすすめです。
- 丁寧な説明: チラシを渡す際には、「プログラミング教室の案内です。もしよろしければご覧ください」など、簡潔に内容を伝えましょう。
5. 既存の生徒への対応
在籍生徒に遭遇した際には、親しげな態度で接し、自然な会話を心がけましょう。ただし、周囲の状況によっては個人情報の保護に配慮する必要があります。
- 親しげに話しかける: 既存の生徒に会ったら、笑顔で親しげに話しかけましょう。「次の授業の確認だよ」「この後お友達と遊ぶの?」など、自然な会話を心がけてください。既存生を見かけたら声をかけることで、友達との会話のきっかけになることがあります。
- 注意点: 周囲に知らない大人がいる場合は、個人情報保護の観点から、生徒の名前を大きな声で呼ぶのは避けましょう。不審者対策として慎重な対応をお願いします。