この記事では、代表的な販促活動以外にできる取組をいくつかご紹介しています。
集客活動のご参考として、お役立てください。
基本的な活動については、こちらの記事をご確認ください(→🔰集客活動ガイド)
※本記事は販促活動の一例を紹介しています。教室の状況によって、適切な方法が異なるため、実施判断は教室さまにてお願いしております。
※販促活動の前には、必ずガイドラインをご確認ください(→宣伝販促ガイドライン)
無料集客サイト登録
露出を増やすため、「いこーよ」「アソビュー!」など無料で掲載できる集客サイトに掲載する方法です。外部サービスのため、使い方や最新の料金などは各サービスをご確認ください。
他店舗へのチラシ設置
親御さんがよく通る場所へのチラシ設置は、効果的な集客活動の一つです。
これらの場所は、親御さんが比較的時間を過ごしたり、お子様に関する情報を探したりする可能性のある場所です。
- スーパーマーケットや商業施設のキッズスペース付近: お子様連れの親御さんが立ち寄りやすく、目に留まる可能性が高いです。
- 児童館や地域の子育て支援センター: 子育てに関する情報に関心のある親御さんが集まるため、教材への関心も期待できます。
- スイミングスクールや習い事教室の受付: プログラミング教育に関心のある層と親和性が高く、送迎の待ち時間に目に触れる可能性があります。
- 駅の構内や周辺の掲示板: 通勤や通学で駅を利用する親御さんの目に触れる機会があります。特に、住宅街に近い駅は効果的かもしれません。
- 地域のコミュニティセンターや図書館、公民館: 様々な世代の人が利用しますが、子育て関連のイベントや講座の告知と合わせて設置するのも良いでしょう。
お友達紹介制度(リファラルキャンペーン)
紹介した側・された側にメリットがある特典を用意することで、既存生経由の集客を促す方法です。
あらゆる情報が溢れている昨今は「誰が言うか」を重視することも大切です。
中でも「友達/家族からのオススメ」は最も信頼される情報源となるため積極的に活用していきましょう。
例:
①保護者・子どもにとって魅力的な報酬を用意しておく
・保護者:入会金や月謝のキャッシュバック
・子ども:グッズやノベルティ
②紹介しやすい環境を作っておく
・教材や授業がイメージできる資料やSNSアカウントなどをあらかじめ共有する
・紹介したい方やされた方がすぐ問い合わせることができる導線を設置する
③定期的に制度についてご案内して忘れないようにしてもらう
出張体験会
地域のお祭りやイベントなどに出展して、その後、教室の体験会申込につなげる方法です。
実施方法や商圏など事前確認が必要なため、ご検討いただく際にはサポートチームまでご連絡ください。
フリーペーパー掲載
集客チラシ以外にも、無料の情報誌に教室情報や提供コースを掲載する方法もあります。 掲載料はかかりますが、地域に密接した媒体も多く読み手は無料で受け取ることができるため 特定のターゲットに手に取ってもらいやすいのが特徴です。
過去に入会しなかった方へのアフターフォロー
一度体験に来てくれた方へ再度体験会やイベントの案内をします。
前回は入会にならなくとも、その後、お子さまの学年が上がったり、保護者様の心境の変化等によって、入会をご検討いただける可能性があります。
※体験会の最後に参加者にLINEの友達になっていただくことで、その後の教室情報の発信や、再アプローチをすることができます。こちらについては、別記事にまとめています。