この記事では、校門前のチラシ配布(門配)の概要と実施方法についてまとめています。
前提となる集客活動の概要は、ガイド記事をご確認ください(→🔰集客活動ガイド)
校門前のチラシ配布(門配)とは
最も効果を見込める体験会集客方法です。
小学校や中学校の校門前に行き、下校中の生徒たちにチラシを配布します。
目的
教室の存在と体験会をしていることを、”子ども経由で保護者さまに告知すること”です。
保護者さまがチラシを受け取ったときに、子どもが「やりたい!」と意欲が高いと、体験会参加率が上がりやすくなります。
実施方法
体験会集客チラシを、下校中の生徒に配布します。
時間割でも生徒数が変わるため、事前にリサーチした上で、当日の動きを決めると効率良く行うことができます。
◇主な準備
・学校サイトや既存生へのヒアリングなどから、下校時間と生徒人数をリサーチする
・学校、人員、配布日を決定する
※配布の際にご利用いただける体験会集客チラシについては、下記を参照ください。
📖デジタネ販促物の利用
効果的な配り方
当日の配布についても、「体験会に参加したい!」「もっとこの先生と話したい!」と思ってもらえるように工夫すると効果的です。
①子どもが警戒しない見た目と雰囲気
子どもが警戒しないカジュアルな見た目、雰囲気で明るく実施します。
②興味を持つワードを使う
マインクラフトやロブロックスなど子どもたちが関心を持つワードを使います。
チラシのイラストを見せるなど行い、興味を引いて、取りに来てもらうぐらいが理想です。
③保護者へ渡すよう最後に一押し
受け取ったら「必ず保護者さんに渡してね!」と最後に伝えます。
子どもたちで止まらないように、最終決定をする保護者さまの手に渡るようにします。
さらに知りたい方へ
下記の記事にて、参考となる門配の方法をまとめています。
📖ヒント集:門配のコツ