この記事では、入会率を上げるための体験会の終わり、後日にしておくと良いことをご紹介します。
体験会の概要や実施方法など基本的な内容については、こちらの記事をご確認ください(→🔰体験会ガイド)
※本記事の内容は、動画でも解説しています。【動画】集客勉強会
体験会終了時の対応(クロージング)
連絡先とステータスはストックしておきます。
入会いただけなくても、メルマガやLINEなど定期的にコミュニケーションできる体制を整えて、見込み生徒を集めて育てることが重要です。
- 体験会後にはサンキューレターを送り申し込み方法やフォームは必ず添える
- 「いつ頃お返事いただけますか?」という聞き方は圧迫感を与える場合も
- 「一週間後くらいにご連絡します」など期日を自然に設定するのがおすすめ
- 質問があった時に聞きやすい環境を作っておく(例:LINE登録)
また、体験会後にアンケートに回答してもらい、ユーザーの声をもとに体験会を改善することも効果的です。詳しくは次項をご確認ください。
体験会後アンケートの活用
サンプルデータ「デジタネプログラミング体験会アンケート」
👇体験会後のアンケートをご提供しております(形式:PDF/docx)。
後述の活用手順をご参考いただき、ダウンロードしてご利用ください
▶︎▶︎デジタネ体験会後アンケートをダウンロード◀︎◀︎
(参考)デジタネプログラミング体験会アンケートご利用手順
① アンケートの目的
- 保護者の声を直接収集し、体験会後の入会促進・改善活動に活かしていただけます。
- 教室運営や集客後の後追いに役立つデータとして継続的に蓄積・活用できます。
② 配布タイミング
- 体験会終了後に、保護者さまへ配布・記入をお願いしてください。
お子さまの体験が終わった直後が最も感想が新鮮で、回答率が高まります。
③ 回収・管理方法
- 回収したアンケートは、教室で保管するとともに、必要に応じてデータ化(Excel入力や写真保存)しておくと分析・活用しやすくなります。
- 特に「入会意欲」や「習い事との比較ポイント」などは、後追い時の対応や説明時の参考データとして役立ちます。
④ アンケート以外でヒアリングしておくとクロージングに便利な質問
以下は体験会冒頭のアイスブレイクで口頭で伺うことが多いため、本アンケートには盛り込んでおりません。その場でお伺いすることで、保護者さまとの会話のきっかけにもなります。
- 「体験会をどこでお知りになりましたか?」
チラシ・GoogleMap・SNS・ コエテコ・ご紹介 など経路を確認します。 - 「参加のきっかけは何でしたか?」
お子さまがゲームが好きだから、保護者さまが将来に役立つ学びだと思ったから など
お子さま or 保護者さま、どちらがきっかけでの参加か把握すると対応時に役立ちます。
⑤ 活用イメージ
- 保護者さま訴求:「他の保護者さんからも好評いただいています」と説明時にデータを活用
- 体験会再案内:未入会の方への連絡で 再検討のきっかけと教室の印象UPに
-
サービス改善:お子さまや保護者の声を反映し、体験会や案内をアップデート
⑥ 口コミ導線の追加活用のご提案
- 口コミ協力をお願いするチラシをお渡ししたり、教室に口コミ募集のポスターを貼ったりなど工夫するとよりスムーズにお願いができます。
- アンケートとセットで口コミを書いていただくためのQRコードを記載したメッセージカードや名刺などをお渡しし、SNSやGoogle口コミへの投稿を依頼するのも効果的です。
- 「よろしければQRからご感想をお願いします」「スタッフの励みになりますので」とひと声添えるだけで、クチコミ獲得につながります。
👇掲載に便利なチラシデータはこちらからダウンロードください!
▶︎▶︎コエテコからのお客様用口コミ促進チラシをダウンロード◀︎◀︎
体験会後の対応
体験会のクロージングでまたご連絡することを事前に伝えておいた上で、改めて、検討状況の確認のご連絡をします。
また、そのほか教室の情報を発信することも効果的です。
- 検討状況の確認の連絡
- 入会するかどうかの確認ではなく、「その後ご検討いただきご不明な点はないか」という聞き方にすると柔らかい印象に
- 体験会の様子、アンケート内容を踏まえて会話すると好感のあるコミュニケーションに繋がりやすい
- キャンペーンや授業の様子の定期配信
確認の連絡をした際に入会に至らなかった場合は、必ず理由をヒアリングしましょう。
取り除けなかった障壁は今後の改善に役立てます。
※サポートへのフィードバックも歓迎いたします。