この記事では、体験会を円滑に進めていただくための進行のコツをご紹介します。
体験会の概要や準備、実施方法など基本的な内容については、こちらの記事をご確認ください(→🔰体験会ガイド)
※本記事の内容は、動画でも解説しています。【動画】集客勉強会
お子さま向け ①ポジティブな反応を引き出す
体験会ではお子様には楽しむこと、成功体験を得てもらうことを大切にしましょう。
楽しかった!できた!を引き出す
- 小さなことでも丁寧に褒める(例:初めてなのにすごい!プログラミングセンスあるね)
- 教室ならではの楽しさを感じてもらう(例:先生や既存生との交流)
- つまずきがあってもポジティブな声掛け(例:すごく惜しい!一緒に考えてみようか)
- 体験の感想を聞いてみる(〜さん、今日は楽しかった?また一緒に続きやろうよ)
エデュテイメント=プログラミングは「楽しいけど難しい」「がんばればできそう」
お子さま向け ②興味関心を高める
体験会で完全に満足させるのではなく、教室へ通いたいと思ってもらえるようにしましょう。
もっとやってみたいと思ってもらう
- 入会後の期待感
- もっといろんなものが作れる(例:ミッション紹介や既存生の作品の紹介)
→動画教材を見てもらう、作品を実際に触ってもらう
- もっといろんなものが作れる(例:ミッション紹介や既存生の作品の紹介)
- その他の教室独自の強みなど
- 学習の先にある成果
- 独創性(例:自分だけのオリジナルゲームを作れる)
→自分の好きなように変えられる楽しさ
- 独創性(例:自分だけのオリジナルゲームを作れる)
- 将来性(例:ゲームの作り手になれる)
→ゲームで遊ぶ人を楽しませる嬉しさ
プログラミング=ただゲームを遊ぶだけでは得られない楽しさや魅力がある
保護者さま向け ①効果訴求
体験会に参加した理由やニーズを最初にヒアリングしておくと、顧客に合わせた訴求ができます。
会話の中で保護者のタイプも把握できるとベターです。
メリット<ベネフィットで伝える
■ニーズ
- 子どもの意見重視▶お子さまの様子を一緒に見てもらう、お子さんのよかったところを伝える
- 学習効果重視 ▶できるようになること(特技を伸ばせる、学校の勉強や生活への良い影響、受験)
- 費用重視 ▶安さ<費用対効果(学習効果+相場や料金の納得感を得る)
■保護者のタイプ
- 直感型▶お子さんの様子を見て判断。長い説明はせず、申込方法等の必要な情報をわかりやすく案内
- 熟考型▶⼝コミや他社⽐較などを考慮しながら時間をかけて決める。不安や疑問の払拭、後⽇相談や電話の機会、コエテコのレビューなども見てもらう。
ゴールデンサイレンス=保護者の方が検討する時間を奪わないようにしましょう。
保護者さま向け ②他社さまとの差別化
競合との違いを明確にすることは重要です。周辺教室の基本情報は把握しておきましょう。
その上で、デジタネの強みや特徴を伝えられるようにしましょう。
【デジタネの強み・特徴】
①ソフトウェア
- マイクラッチなど子どもたちが学びやすい環境・教材を独自開発している
②コンテンツ内容
- エンタメ性の高い教材で、初心者から上位経験者まで本格的な学びが得られるカリキュラム設計
③ラインナップ
- コースラインナップの豊富さと独自性、Robloxやディズニーコースなどの希少性
保護者さま向け ③体験会資料の効果的な活用
保護者の方からよくある質問を軸に以下の要素をまとめています。全てを説明する必要はないので、保護者とのコミュニケーションの中で出てきたトピックに応じて活用してみてください。
1.デジタネの特徴と強み
2.ユーザーボイス
3.デジタネの客観的評価(正頭先生コメント)
4.保護者さまへのアドバイス(正頭先生コメント)
▶その他にもデジタネガイドやカリキュラムシート、お子様用の体験会資料など各種取り揃えています。
📖体験会参加者資料
最後のクロージングの方法や、体験会終了後のアフターフォローについては、下記の記事もご参照ください。