この記事では、体験会の一連の情報についてまとめています。
体験会とは
体験コンテンツを通して、プログラミング、デジタネの教材を体験いただきます。
ゴールは入会してもらうこと。そのためにただ体験するだけではなく、「来てよかった」「この教室で学びたい」と思ってもらえるように、充実した体験会にする必要があります。
体験会で大切なこと
お子さまと保護者さま両方へのアプローチが大切です。
・お子さま:プログラミングが「楽しい!」「もっとやりたい」と感じてもらう
・保護者さま:プログラミングを学ぶべき理由、デジタネでプログラミングを学ぶメリットを理解してもらう
特に意思決定者の”保護者さま”の意欲を高めることが重要
体験会の進め方、準備
基本的な進め方を記載しています。
1)全体の流れ
冒頭の挨拶のあと、プログラミング体験を行います。
終了後も丁寧にフォローを行い、ご不安や懸念をできるだけ払拭します。
※参考
💡ポイントをいくつか記載します。
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体験会冒頭にお子さまとも雑談をして、緊張をほぐす
初めての教室なので、緊張する子もいます。「マイクラやロブロックスで遊んだことはある?」「好きなゲームはある?」と好きな話題を話してもらい緊張をほぐしてあげると、その後をスムーズに進めやすくなります。
また、子ども向け体験会資料を見せて、「今日こんなものを作るよ!」とお伝えいただくのも効果的です。
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プログラミングが「楽しい!」「できて嬉しい!」と感じてもらう
作品ができたときに一緒に盛り上がったり、小さなことでもできたら褒めることが大切です。
「プログラム完璧だね!」「キーボード操作早いね!」等、積極的に褒めてあげましょう。
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お子さま体験中も保護者をしっかり巻き込む
お子さまのプログラミング中のときは、保護者さまが何をやっているかわからない、手持ち無沙汰にならないように注意します。
今やっていることや学んでいることを説明して、一緒に体験してもらうことが理想です。
2)プログラミングパート(体験コンテンツ)の進め方
体験イベントとなるため、盛り上げるためにも、講師が直接指導する形で進行します。
※通常授業は動画教材を使用
各コース、体験会専用のコンテンツがあるため、そちらを使用します。
体験コンテンツ
- マイクラッチジュニアコース/マイクラッチコース
- 共通:マイクラッチダンジョンをクリアせよ!
- ロブロックスジュニアコース
- プログラミングのチカラでボスをたおせ!
- ロブロックスコース
- Robloxでプログラミングにチャレンジ!
- ゲーム制作コース
- キャプテンのふなで
※旧ゲーム制作コースの場合、ダンスゲームを使用
- キャプテンのふなで
💡コースごとの準備と具体的な進め方など詳細は、こちらの記事をご確認ください。
📖マイクラッチジュニアコース/マイクラッチコース体験会
📖ロブロックスコース体験会
※ほかのコースも、(1)(2)同様の進め方です。
体験会前日のチェック事項
久しぶりの操作で、もしかしたら少し戸惑う部分があるかもしれません。
体験会をよりスムーズに進行いただくために、実施前にもう一度、本ガイドと各コースの詳細記事をひと通り確認しお試しいただくことをお勧めいたします。
また、操作に慣れていれば、当日は保護者の方へのご説明にも、より丁寧に時間を取ることができます。
よくある質問
Q.体験会の時間の目安はどのくらいですか?
A.平均60〜90分になります。慣れるまでは、余裕をもって時間を設定いただくことをお勧めいたします。
Q.2つのコースを体験させても良いのでしょうか?
A.コース決定に悩んでいる参加者がいた場合は、時間の許す限り別コースも体験いただくことは問題ございません。
さらに知りたい方へ
当日の進め方や体験会後のアフターフォローなど、入会につなげるためのヒント集をまとめています
より詳しく知りたい方は、下記のページをご確認ください。