この記事では、体験会を円滑に進めていただくための体験会の設計のポイントをご紹介します。
体験会の概要や実施方法など基本的な内容は、こちらの記事をご確認ください(→🔰体験会ガイド)
※本記事の内容は、動画でも解説しています。【動画】集客勉強会
1対1型 体験会(または2〜3名など少人数)
通常授業の日程とは別で、体験生のみを受け入れる日程を設けて実施する方法です。
メリット
・来ていただいたお子さま、保護者さまと個別で話がしやすい
・体験会の対応に集中できる
・ある程度複数の日程を候補日として提示できる
注意点
・授業以外の時間を作る必要がある
・通常授業の雰囲気の伝達や楽しんでもらう工夫が大事
体験会特化 大型イベント(5名以上の多数)
通常授業の日程とは別で、大々的に体験会を実施する方法です。
メリット
・日程を絞って集客活動ができる
・イベントとして場が盛り上がりやすく、楽しさが伝わる
・シーズナルイベント(GW/夏休み/ハロウィン/クリスマス)などを活用できる
注意点
・授業以外の時間を作る必要がある
・他の用事やイベントと日程が重なってしまうと参加が難しい方が出てくる
・学習効果を伝える場面やクロージングを丁寧におこなう
通常授業の中で受け入れ
通常授業を実施しながら、体験会を実施する方法です。
メリット
・授業以外の時間を作らなくて良い
・実際の授業の空気感を感じていただける
・通ったらどう成長していくのかを周りの生徒さんからイメージしやすい
注意点
・体験会とは別に通常授業の対応をおこなう講師が必要になる
・生徒と体験生どちらにも学習環境面に配慮してあげる
初めての方は1対1型がおすすめ
はじめて体験会を行う場合は、目の前の保護者さまとお子さまに集中できる、1対1型をおすすめいたします。
何度か繰り返して複数の対応が問題ない場合は、少しずつ人数を増やしても良いでしょう。
また参加者が小学校低学年の場合は高学年と比べて手厚いサポートが必要になるため、その点も考慮して、体験会を設計すると余裕をもった運営をすることができます。