生徒指導は各教室のご判断に委ねておりますが、直営校での実施例として指導ポイントをご紹介します。
■マインクラフトで遊んでしまう生徒がいる
どうしてもマインクラフトで遊んでしまう生徒は一定数います。遊んでいる間も生徒にとっては作品制作のインプットになります。「遊んだらダメ」という言い方ではなく、あえて遊ぶ時間は確保しつつ、時間を決めて学習へ戻すように取り組ませてみてください。
時間配分を生徒自身に決めさせて、きちんと守ってもらうのもひとつの手段です。言葉にしてもイメージが湧かないようであれば、簡単な計画書やスケジュール表を書いてもらうことも効果的です。
また、最初は遊んでいる生徒たちも、学習が進んで理解が深まるつれて自発的にプログラミングに取り組むようになる傾向があります。
また、プログラミング学習を進めるとこんな面白いものを作れるようになる、ということを見せることによって学習意欲を高めることもできます。
・サンプルデータを使い、先のミッションの制作物を見せる。
・先のコンテンツを学ばないと作れない、難易度高めのオリジナル作品を見せる。
・ほかのお友達が作った作品を見てもらう。
■入会直後の生徒とのコミュニケーションが難しい
まだ環境に慣れていないので、「生徒が教室に来て楽しみにしていること」を聞いてみてください。
・先生と話すのが好きな子 ▶︎ 積極的に講師から話しかけてあげる
・プログラミングが好きな子 ▶︎ 大人しい子が多い傾向。講師から声かけし、わからないことがないか確認してあげる
・友達が好きな子 ▶︎ 席を近くにしてあげて、友達同士で取り組む時間を共有させてあげる
■うまく学習を進められていないと感じている生徒・保護者への対応
進捗やできたことが1であっても10に拡大してしっかり評価してあげます。保護者の方にも同様に「お子さんはこんなにできたんですよ」というようなコミュニケーションをとります。
生徒ができたことに対して講師が気づいて伝えてあげることが大切だと考えています。
その他、お困りのことがございましたらサポートまでお気軽にご相談ください。