この記事では、初心者の方々に向けて、Roblox Studioの画面の項目と基本的な操作方法を解説しています。
1. Roblox Studio を開く
- Roblox Studioを起動します。
- テンプレートを選択するか、新しいプロジェクトを作成します。
2. 基本的な画面構成
- ビューポート: ゲームが表示される場所です。
- エクスプローラー: ゲーム内のオブジェクトの階層構造を表示します。
- プロパティ: 選択したオブジェクトの詳細設定を表示します。
- ツールボックス: モデル、画像、オーディオなどのアセットをゲームに追加できます。
3. 重要なツール
- 選択ツール: オブジェクトを選択、移動できます。
- 移動ツール: オブジェクトを上下左右に移動させます。
- 回転ツール: オブジェクトを回転させます。
- 拡大縮小ツール: オブジェクトのサイズを変更します。
4. プレイボタンを押す
- 画面上部の「再生」ボタン(▶)をクリックします。
- Roblox Studio がゲームをシミュレートし始めます。
5. プレイ中の操作
- キャラクターの移動: 通常、WASDキーまたは矢印キーで操作します。
- ジャンプ: スペースキーを押します。
- マウス操作: マウスは、ゲームの世界を見る方向を変えたり、ゲームの中にあるものに触れたりするために使います。
- 視点を変える: プレイ中に矢印キーもしくは右クリックをしたままマウスを動かすと、自分のキャラクターが見ている方向を変えることができます。まるで、自分の頭を回して周りを見渡すようなイメージです。
- クリックしてアクション: ゲームによっては、マウスの左ボタンをクリックすることで、特定の物に触れたり、操作したりすることができます。例えば、ドアを開けたり、ボタンを押したり、アイテムを拾ったりする動作に使われます。どんな時にクリックできるかは、ゲームによって異なります。画面に何かアイコンが出たり、マウスカーソルの形が変わったりしたら、クリックできるサインかもしれません。
- 右クリックメニュー: ゲームによっては、マウスの右ボタンをクリックすると、特別なメニューが表示されることがあります。このメニューから、キャラクターが持っているアイテムを使ったり、他のプレイヤーと交流したり、色々な操作ができます。
- スクロールで視点の距離を調整: マウスの中央にあるホイール(スクロール)を前後に回すと、自分のキャラクターからの視点の距離を調整できることがあります。ホイールを手前に回すとキャラクターに近づき、奥に回すとキャラクターから離れて広い範囲を見渡せるようになります。ゲームの種類によっては、この機能がない場合もあります。
6. プレイ中のデバッグ
- 出力ウィンドウ: エラーメッセージやスクリプトの実行結果が表示されます。
7. プレイ後の作業
- ゲームを停止するには、画面上部の「停止」ボタン(■)をクリックします。
- 必要に応じて、エディタでゲームを修正します。
- 「ファイル」メニューから「保存」を選択して、変更を保存します。
このガイドは概要をまとめたものです。より詳しい使い方、その他の多様な機能があるため、はじめての方は実際に体験会用のコンテンツで一連の流れをやっていただくことをおすすめいたします。